学校給食

日本の学校給食は、1889年(明治22年)に山形県鶴岡町の小学校で、貧しい家庭の子どもたちのために無料で昼食を提供したのが始まりと言われています。
その後、全国に広まり、今では子どもたちが心身ともに健やかに成長するための重要な役割を担っています。
学校給食は「献立づくり」と「食材選び」を自治体が行うため、我々では「徹底した衛生管理・作業の効率化」を重視し、関係者様と積極的なコミュニケーションによる連携を行い、学校給食をサポートしています。
小学校給食


私はもともと料理が好きで、子どもに関わる仕事がしたいと思っていました。自分の子どもが毎日の給食をとても楽しみにしている姿を見て、「私も子どもたちの楽しみを支える仕事がしたい!」と思い入社しました。
業務は、まず食材の検品をして、新鮮さや数量を確認します。その後、野菜の下処理や調理に入ります。全クラス分を限られた時間内で作るので、チームワークがとても大切です。給食の時間に間に合うよう、全員で協力しながら進めています。
子どもたちから「今日の給食おいしかった!」と言ってもらえたときはとてもやりがいを感じます。
残食が少ない日はとてもうれしいですね。人気メニューの日は特に気合いが入ります!
また、この仕事は、夏休みや冬休みなどの長期休暇に、子どもと一緒に休暇をとることができるのも魅力の一つです。
これからも仕事と家庭を両立しながら、安心・安全でおいしい学校給食の提供に努めていきたいです。
                                                                                         学校給食調理員 Kさん
一日の流れ(例:週3日/パートタイム勤務)
 8:00 出勤・身支度
 8:15 食材の検収
 8:30 食材の下処理 
 9:30 調理
11:00 配缶・配食準備
12:15 昼休憩
13:00 洗浄・片付け
14:30 退勤

※労働時間・労働日数は勤務地によって異なります。
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